多度津町「飼い主のいない猫」対策支援プロジェクト〜動物愛護クラウドファンディング〜
「ふるさとチョイス」より寄附可能です
寄附先「ふるさとチョイス」⬅はこちらです ※10月3日(土曜日)から寄附可能です。
■募集方法 クラウドファンディング専用サイト「ふるさとチョイス」に掲載
■募集期間 令和8年10月3日(土曜日)から12月31日(木曜日)まで
■目標金額 100万円
1. 人と猫が安心して暮らせる町を目指して

多度津町では、飼い主のいない猫による糞尿や鳴き声などが、地域の生活環境に影響を与える課題となっています。
一方で、猫を単に排除するだけでは、根本的な解決にはつながりません。大切なのは、不妊・去勢手術によって繁殖を抑制し、地域で適切に見守りながら、猫の数を少しずつ減らしていくことです。
本プロジェクトでは、飼い主のいない猫への不妊・去勢手術費用の助成や、地域猫活動への支援を通じて、猫も人も安心して暮らせる地域づくりを進めていきます。
2. 飼い主のいない猫をめぐる地域の課題

飼い主のいない猫が増えることで、地域ではさまざまな問題が生じています。
例えば、庭や敷地内への糞尿、夜間の鳴き声、子猫の出産による頭数の増加などです。こうした状況は、住民の皆さまの生活環境に影響を及ぼすだけでなく、猫自身にとっても厳しい環境で生きていかなければならないという問題があります。
望まれずに生まれた命が、交通事故や病気、飢えなどの危険にさらされることも少なくありません。
この課題を解決するためには、地域全体で現状を正しく理解し、継続的に取り組んでいくことが必要です。
3. 寄附金の活用方法

皆さまからいただいた寄附金は、主に次の取り組みに活用します。
・飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費用の助成
・地域猫活動に取り組むや団体への支援
不妊・去勢手術を行うことで、これ以上望まれずに生まれる命を減らし、将来的に飼い主のいない猫の数を緩やかに減少させることが期待できます。
また、地域で適切に見守る仕組みを整えることで、糞尿被害などの生活環境への影響を軽減し、人と猫が共生できる環境づくりにつなげます。
4. 皆さまのご支援で実現できること
皆さまからのご支援は、地域にとっても、猫たちにとっても大きな力になります。
●命を守る
不妊・去勢手術により繁殖を抑制し、過酷な環境で生まれる不幸な命を減らします。
●環境を守る
猫による糞尿や鳴き声などの課題に向き合い、地域全体の衛生環境や生活環境の改善につなげます。
●地域を守る
住民同士が協力しながら、猫を適切に見守る地域猫活動を支援し、地域のつながりを育みます。
●未来を守る
一時的な対策ではなく、継続的に取り組むことで、猫も人も安心して暮らせる持続可能な地域づくりを目指します。
5. 温かいご支援をお願いいたします
飼い主のいない猫の問題は、猫だけの問題ではありません。地域の生活環境を守り、住民の皆さまが安心して暮らしていくためにも、地域全体で考えていくべき大切な課題です。
本プロジェクトは、返礼品なしのふるさと納税型クラウドファンディングです。いただいた寄附金は、飼い主のいない猫対策や地域猫活動の支援に活用します。
また、ふるさと納税は、制度の範囲内で何回でも寄附が可能です。継続的なご支援が、地域の課題解決を大きく後押しします。
猫も人も安心して暮らせる、やさしいまちを未来へつなぐため、皆さまの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
飼い主のいない猫対策動物愛護クラウドファンディングチラシ(PDFファイル:435.5KB)




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更新日:2026年09月28日