帯状疱疹予防接種

更新日:2026年03月27日

   日本人成人の90%以上は、帯状疱疹の原因となるウイルス(水ぼうそうウイルス)が体内に潜んでいて、50歳代から発症率が高くなり、80歳までに3人に1人が帯状疱疹にかかるといわれています。加齢による免疫力低下が原因で、疲労やストレス、糖尿病・がんなどの免疫力が低下する病気が原因になることもあります。発症すると皮膚症状だけでなく、神経に炎症を起こして痛みが現れ、痛みが長く残ると日常生活に支障をきたすこともあります。

   予防接種には、帯状疱疹や合併症に対する予防効果が期待されます。

対象者

1.令和8年度に65歳になる方

※令和8年度の対象者には、4月に予診票を送付します。詳細は個別案内をご覧ください。

2.60~64歳の方で

      ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方

      ※2に該当する方は健康福祉課までお問合せください。

 

5年間の経過措置として、70・75・80・85・90・95・100歳になる方

※対象となるのはそれぞれの該当する年度の1年間だけです。5歳毎の節目接種ではありません。

帯状疱疹対象者(PDFファイル:62.8KB)

接種期間

令和8年4月1日~令和9年3月31日

自己負担金

ワクチンの種類により、自己負担金が異なります。

ワクチンについて
  接種回数

自己負担金

(医療機関窓口で支払う)

生ワクチン 1回 2,600円
乾燥組換えワクチン 2か月の間隔で2回 6,600円/回

※乾燥組換えワクチンの場合、標準的には2か月の間隔をあけて接種しますので、1回目を遅くとも、令和9年1月末までに受けましょう。

※生活保護法による被保護世帯、町民税非課税世帯の方は、予診票を持参の上、事前に健康福祉課にて申請手続きを行えば、自己負担金が免除になります。

持参するもの

同封の予診票・接種済証、マイナンバーカードまたは資格確認書

※生ワクチンで接種する場合は、2回目の予診票は使用しません。

実施医療機関

香川県広域予防接種実施医療機関(事前に電話予約してください。)

*町内の実施医療機関は下記のとおりです。

秋山医院、氏家内科医院、加藤病院、河内病院、しおかぜ病院、嶋田耳鼻咽喉科医院、Base65clinic、中野小児科医院、多度津三宅病院、山本医院、高見診療所、佐柳診療所

※町外の医療機関で接種される方は、事前に健康福祉課にご連絡ください。

 

接種前にご確認ください

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課
〒764-8501
香川県仲多度郡多度津町栄町三丁目3番95号
電話番号:0877-33-1134
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