子宮頸がん予防ワクチンの接種について

更新日:2022年06月17日

 子宮頸がんワクチン(HPV)は、平成25年6月からワクチン接種と接種後の重篤な症状との因果関係が否定できないことから積極的勧奨を差し控えていましたが、ワクチンの安全性およびワクチンの有効性が副反応リスクを上回ることが確認されたことにより、令和4年度より積極的勧奨を再開します。

 対象者の方には予診票を送付しております。詳しくは個別案内をご覧ください。

 保護者様とお子様でワクチン接種の有効性やリスク等を十分に相談し、ご理解いただいた上で、接種を希望される場合は、医療機関へご予約の上、接種してください。

対象者と期間

【定期接種対象】

小学6年~高校1年相当の女子

平成18年4月2日~平成23年4月1日生まれ

(注意)多度津町では標準的接種年齢である中学1年生になる年度の4月に予診票をお送りしています。小学6年の女子の方で接種を希望される場合は健康福祉課まで連絡をお願いいたします。予診票を送付いたします。

接種期間:16歳となる日の属する年度の末日まで

ただし、平成18、19年度生まれは令和7年3月31日まで

 

【積極的な勧奨差し控えにより接種機会を逃した方(キャッチアップ対象)】

平成9年4月2日~平成18年4月1日生まれ

接種期間:令和7年3月31日まで

 

(注意)3回の接種を完了するには、最短で4か月の期間を要します

町内指定医療機関

秋山医院、加藤病院、河内病院、嶋田耳鼻咽喉科医院、中野小児科医院、三宅医院、山本医院

(注意)町外医療機関での接種を希望される方は、事前に健康福祉課へご連絡ください。

ワクチンについて

ワクチンは2種類あります。3回目まで同じワクチンを使用します。 

ワクチンの種類 標準的な接種間隔
2価ワクチン(サーバリックス) 1ヵ月の間隔をおいて2回接種を行った後、1回目の接種から6ヵ月の間隔をおいて1回の接種を行います。
4価ワクチン(ガーダシル) 2ヵ月の間隔をおいて2回接種を行った後、1回目の接種から6ヵ月の間隔をおいて1回の接種を行います。

(注意)3回接種することで十分な効果が得られるため、きちんと接種することが重要です。

(注意)接種間隔がずれてしまった場合は、かかりつけ医や健康福祉課にご相談ください。

接種する前にご確認ください

こんな時は

県外でワクチン接種をする

健康被害救済制度

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課
〒764-8501
香川県仲多度郡多度津町栄町三丁目3番95号
電話番号:0877-33-1134
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