3月1日~3月8日は、女性の健康週間です
女性のからだは、女性ホルモンの影響を大きく受けており、思春期から成人期、更年期、老年期と、一生を通じて大きく変化します。
近年、女性の生き方が多様化し、ライフスタイルも変化しています。出産回数の減少、食生活の欧米化、ストレスによる心身の疲労などが、女性のからだと健康に大きな影響を与えています。
生涯充実した人生を送るためには、からだもこころも、健康であることが大切ですが、仕事・家事・育児にと忙しく、自分の健康は、つい後回しになってしまいがちです。
この機会に、自分のからだについて感心を持ち、生活習慣について見直してみませんか。
低栄養による「やせ」に注意しましょう
近年、若い女性の低栄養が問題になっています。無理なダイエットや食事制限は、女性ホルモンのバランスを崩し、月経異常や貧血を招くだけでなく、将来、骨粗しょう症になるリスクを高める原因にもなります。
生活習慣病やがんの予防・早期発見に努めましょう
生活習慣病や女性特有のがん(子宮頸がん、乳がん)は、決して年齢を重ねてからの病気ではなく、早いうちから注意が必要です。気付かないうちに進行していることが多いため、定期的な検(健)診を受け、自分のからだの変化を見逃さないようにしましょう。
骨粗しょう症、脂質異常症を予防しましょう
閉経を期に、女性ホルモンの分泌が低下することにより、骨粗しょう症や脂質異常症のリスクが高くなります。これらは生活習慣病のひとつであり生活習慣の改善により、ある程度予防できると言われています。
健康を支える生活習慣のポイント
- バランスよく食べましょう
- 「やせ」と「肥満」を防ぎましょう
- 運動を無理なく、楽しく続けましょう
- からだを冷やさないように気をつけましょう
- 禁煙と節酒を心がけましょう
- 定期的に検(健)診を受けましょう
- かかりつけの婦人科を持ちましょう
※女性の検診は、「子宮頸がん検診」「乳がん検診」「骨粗しょう症検診」があります。




Select Language
PC版を見る
メニューを閉じる
更新日:2026年03月01日