行政手続における押印見直・書面規制・対面規制の見直しについて

更新日:2026年04月02日

取組の概要

多度津町では、申請手続き等の簡素化、内部事務手続きの効率化を図り、今後のデジタル化に向けた環境を整備することを目的に、全庁共通の見直し方針を定め、申請手続き等において、認印の使用を認めているものの押印廃止など、押印の見直しや書面規制・対面規制の見直しに取り組んでいます。

見直しの状況

本町が住民の方や事業者の方に押印又は署名を求めている行政手続1,256件のうち、868件(69.10%)について押印等の義務付けの廃止を決定しています。

 

手続き件数

廃止済

868件

存続

116件

 

また、提出する者及び宛先が、いずれも本町職員である庁内文書等の内部手続についても同様に見直し、281件のうち、78件を廃止することとしました。

引き続き、可能なものから段階的に押印等の義務付けを廃止することとしています。