旧庁舎、旧総合福祉センター・旧中央公民館の土地活用に関する サウンディング型市場調査の概要 (要約版)
本町では、民間事業者等との対話を通じて、土地活用に関する事業の可能性や市場性を把握し、公共施設に求められる機能や設備、事業手法の検討を行うことを目的として、サウンディング型市場調査を実施しました。
1.サウンディング調査の対象地
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名称 |
旧庁舎 |
旧総合福祉センター ・旧中央公民館 |
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所在地 |
香川県仲多度郡多度津町栄町一丁目97-1 |
香川県仲多度郡多度津町栄町三丁目1-73、1-9 |
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敷地面積 |
2,534.74平方メートル |
1,880.35平方メートル |
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用途地域 |
第一種住居地域 |
第一種住居地域 |
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建ぺい率 |
60% |
60% |
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容積率 |
200% |
200% |
2.サウンディング調査の実施スケジュール
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日程 |
内容 |
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令和8年1月13日 |
実施要領の公表 |
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令和8年2月 4日 令和8年2月 9日 |
現地見学会の開催 |
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令和8年2月25日 |
個別ヒアリングの実施 |
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令和8年3月19日 |
実施結果概要の公表 |
3.参加企業
(1)現地説明会 3社
(2)個別ヒアリング 3社
4.サウンディング調査の結果の概要
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対話の対象項目 |
対話概要内容 |
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新施設整備の事業手法について |
■3社共通意見 ・人口推移や商圏規模を考えると、民設民営での事業化は難しい。 ・民設民営が難しいため、土地取得は困難である。 ・質の高いサービスが提供されるためには、まずは民間の指定管理制度を活用した公設民営が望ましい。 |
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地域交流拠点として、多度津駅前に人流を生むためのアイデア |
■各社意見 ・滞在拠点機能の充実(コワーキングスペース、子育て支援施設、カフェ) ・屋内で遊べる遊び場は全国的に少ないため、需要が高いと考えられる。 ・イベントやマルシェ等の地元業者と町民が連携 ・スタートアップ活動の支援 ・学校が近いため、学生が集まり活動できる空間づくり |
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地域活性化のアイデア |
■各社意見 ・四国鉄道発祥の地や古い町並み等の歴史的財産を活かした観光コンテンツの検討が必要である。(ソフト面の強化) ・近年の災害に対応するため、防災機能が必要である。 ・アクセス性向上のため、駐車台数を確保することが重要である。 |
5.サウンディング調査の結果を踏まえた今後の方針
旧庁舎、旧総合福祉センター・旧中央公民館の土地活用については、サウンディング型市場調査の結果を参考に検討します。




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更新日:2026年03月23日