令和8年度生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)の実施について

更新日:2026年10月28日

この調査は、障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等(難病等患者やこれまでの法制度では支援の対象とならない方を含む。)の生活実態とニーズを把握することを目的として、厚生労働省が都道府県・市区町村を通じて実施する調査です。調査員が調査員証を携帯して対象地区の各世帯に伺いますので、ご協力をお願いいたします。

 

調査の対象

全国5,578国勢調査調査区に居住する在宅の障害児・者等(障害者手帳((身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳))を所持されている方、難病等患者及びこれまで法制度では支援の対象とならないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある方)を対象としています。

 

調査の実施日

令和8年11月1日を調査基準日とします。

 

調査の方法

(1)10月下旬から11月上旬に「調査実施のお知らせ」を調査地区内の世帯に配布します。

(2)11月上旬頃から調査員が調査地区内の世帯を訪問し、調査の趣旨を説明し、調査の対象となるか確認します。

(3)調査の対象となる場合、調査票を手渡し、調査票の記入及び郵送による返送を依頼します。

(4)調査票は、原則として調査の対象となる方本人が記入します。なお、障害の状況により本人が記入できない場合は、必要に応じて適切な記入の支援を実施します。

 

詳しくは下記の厚生労働省HPリンクをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課
〒764-8501
香川県仲多度郡多度津町栄町三丁目3番95号
電話番号:0877-33-1134
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