ひきこもり支援
このページでは、ひきこもり支援に関する情報を発信・提供してまいります。
啓発活動

一般社団法人hito.tocoに協力頂き、ひきこもりの当事者に依頼して作成して頂きました。
「仕切りのある箱」からのイメージで、ひきこもりの当事者、その家族の孤立感や生きづらさを表現しています。一方で、「仕切りの中」には、オレンジ色の「支援」の気持ちがのぞきこんだり、当事者の前向きな気持ちを表す「光」が差し込んだりもしていています。暗いだけではなく、まだまだここから始めることができる、というメッセージが込められた作品になっています。
このポスター(チラシ)は、町内外の80を超える医療機関や薬局、コンビニ、スーパー等80箇所を超える事業所のご理解とご協力により、配架・掲載頂いています。
相談支援事業
ひきこもり支援の一環として、相談窓口を開設しています。
なお、この相談窓口は多度津町が株式会社Faroに委託し実施するものです。
対象者
- 多度津町内に在住しているひきこもり当事者の方
- 1のご家族及び支援者の方
当事者の方が町内在住者であれば、ご家族及び支援者の方は、町外在住でも大丈夫です。
相談概要
相談は予約制です。
- 料金:無料
- 時間:1回あたり最大60分
- 予約方法:電話またはメール
- 電話番号 0877-85-3347
- メールアドレス 株式会社Faroへメールを送信
- 予約受付時間:
月曜日から金曜日(祝日、12月29日~1月3日を除く)8時30分~17時30分
(受付時間外は、翌業務日のご連絡となります。) - 従事者:
公認心理師や臨床心理士など相談援助業務に関する資格有する者
サポーター養成研修など、ひきこもり支援に関する研修を継続的に受講している者
留意事項
1.予約について
- 予約時に、連絡先や相談内容について簡単にお伺いします。
- 相談について希望がある場合は、お伝えください。
- 具体的な日時や場所は、申込時に調整し決定します。
- 場所は、来所もしくは自宅への訪問を基本とします。ただし、いずれの場合も町内とします。
町外の場所での相談はできませんので、ご了承ください。
2.料金について
4週に1回のペースを上回る頻回な相談を希望する場合は、実費を請求させて頂くことがあります。
3.相談について
- 相談に来られた方に、簡単なアンケートを記入頂いてから相談を行います。
- まずは、これまでの生活状況や家族関係、困り事などをお伺いします。今抱えている不安や悩み、課題を一緒に整理しています。不安や悩み、課題が整理されたら、今後の方針(目標や解決方法)を考えていきましょう。目標や課題解決に向け、必要に応じ、利用可能な機関を紹介させて頂きます。
当事者からの相談例
「人と接することが怖い。」 「自分と同じような境遇の人と知り合いたい。」
「家でいても落ち着かない。」 「これからどうしていけばいいか、分からない。」
家族や支援者からの相談例
「仕事にも就かないし、進学もしようともせず家に引きこもっている。」
「家族だけで考えることに、いき詰まりを感じている。」
「本人と、どう接していいか分からない。」「これからどうしていけばいいか、分からない。」
令和8年度多度津町ひきこもり出張相談
当事者の方、その家族および支援者の方含めご相談に応じます。
詳しくは以下の案内をご覧ください。

イベント
ひきこもり当事者・家族向けの居場所(交流・社会参加・体験) (PDFファイル: 996.6KB)
ひきこもりなどの生きづらさを抱えた方とそのご家族のための地域資源ブックマーク 香川エリア版 2021年度版 表面 (PDFファイル: 1.9MB)
ひきこもりなどの生きづらさを抱えた方とそのご家族のための地域資源ブックマーク 香川エリア版 2021年度版 裏面 (PDFファイル: 2.3MB)
リンク集
関係機関のリンクを記載しています。気になる機関のリンクをクリックして、ご覧ください。




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更新日:2026年04月23日