「人権擁護委員」をご存知ですか?
人権擁護委員とは?
人権擁護委員は、人々の人権を守り、また人権の大切さを皆様に知ってもらうため、法務大臣から委嘱され活動する方々です。
現在、全国で約14000名、多度津町では5名の方が、法務局と連携・協力して、人権擁護のため様々な活動を行っています。
多度津町の人権擁護委員(2026年7月1日現在)
| 山地 秀樹 |
| 卓 誠子 |
| 加村 晴美 |
| 高木 享子 |
| 須藤 康弘 |
(敬称略)
※高木委員の「高」の漢字は、実際には「はしごだか」ですが、システム上の都合で常用漢字に変換されています。
どんな活動をしているの?
人権相談
皆様からの人権に関するご相談をお受けします。
法務局での常設相談以外に、町地域交流センターにおいて特設相談所を開設しています。
令和8年度の特設相談所の開設予定は以下のとおりです。
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令和8年 |
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| 令和9年 |
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- (注意)相談時間は9時~12時
- (注意)上記以外に12月(人権週間)における相談所の開設も予定しています。
啓発活動
人権擁護委員の日(6月)や人権週間(12月)には街頭啓発を行い、市町合同『じんけんフェア』では体験コーナーを運営しています。また、地元プロスポーツチームと連携し、広く人権尊重の輪を広げる活動を実施しています。

人権教室
小・中学校での人権教室として、紙芝居の上演やボッチャ体験を実施しています。人権学習を通じ、子どもたちの豊かな人権感覚を育むための啓発活動に努めています。
人権作文コンテスト
法務省(法務局)と連携し、「全国中学生人権作文コンテスト」を実施しています。




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更新日:2026年07月01日