風しん抗体検査・予防接種について

更新日:2022年06月06日

風しん抗体検査(予防接種)が3年間延長されました

 風しんは、感染者の飛まつ(唾液のしぶき)などによって他の人にうつる、感染力が強い感染症です。成人は小児に比べて症状が重くなることがあります。また、妊娠早期の妊婦が風しんに感染すると、出生児が先天性風しん症候群(眼や耳、心臓に障害がでること)になる可能性があります。
 現在、風しんの予防接種は、予防接種法に基づき公的に行われています。しかし、公的な接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日から昭和54年4月1日の間に生まれた男性は、抗体保有率が他の年代に比べて低く(約80%)なっています。
 
風しんの感染および感染拡大防止のため、風しん抗体検査・予防接種を公費で受けられます。


【対象】

1962(昭和37)年4月2日~1979(昭和54)年4月1日生まれの男性で令和元年~令和3年度未受診の方

【期間】

令和7年3月31日まで

【自己負担金】

無料

【抗体検査・予防接種までの流れについて】

 クーポン券を利用して、まずは抗体検査を受けていただき、抗体検査の結果、十分な抗体が無い場合は、定期予防接種の対象となります。

 抗体検査は、職場での健診(社会保険加入の方)や特定健康診査(国民健康保険加入の方)の機会に、一緒に受けることができます。また、この事業に参加している医療機関でも受けられます。できるだけ、健診の機会を利用して抗体検査を受け、風しんから自分自身と周りの人を守りましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉課
〒764-8501
香川県仲多度郡多度津町栄町三丁目3番95号
電話番号:0877-33-1134
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