○多度津町病児・病後児保育助成金の支払等に関する要綱

平成24年6月29日

要綱第21号

(目的)

第1条 この要綱は、多度津町病児・病後児保育利用料無料化事業実施要綱(平成27年多度津町要綱第44号。以下「実施要綱」という。)に基づき、町長は予算の範囲内において、第2子の3歳未満の児童及び第3子以降の就学前の児童に係る病児・病後児保育助成金を、当該保護者に代わり、当該病児・病後児保育施設等に支払うものとし、その支払の方法について必要な事項を定めることを目的とする。

(定義)

第2条 この要綱における用語の定義は、実施要綱第3条によるものとする。

(助成の方法)

第3条 病児・病後児保育施設(以下「施設」という。)は、証明証を提示した対象児童に係る利用料を徴収しないものとする。

2 町長は、前項の対象児童に病児・病後児保育を実施した施設から請求があったときは、当該対象児童の利用料を支払うものとする。

3 前項の規定にかかわらず、町長は、実施要綱第7条第2項及び第3項に基づく償還の申請があった場合は、当該受給資格者に対し、当該対象児童の利用料を支払うものとする。

(支払の請求)

第4条 施設は、第3条第2項の規定により請求を行う場合は、4月から9月までの利用料については、10月5日までに、10月から3月までの利用料については、4月5日までに、請求書を町長に提出しなければならない。

2 前項の請求書には、多度津町病児・病後児保育利用料無料化事業実績報告書(別記様式)を添付しなければならない。

(支払額の返還)

第5条 町長は、当該利用料の支払を受けた施設が次の各号のいずれかに該当すると認められるときは、当該施設に対し期限を付して、支払額の全部又は一部の返還を命ずるものとする。

(1) この要綱の規定に違反したとき。

(2) 偽りその他不正な手段により利用料の支払を受けたとき。

(報告の徴収等)

第6条 町長は、必要があると認めるときは、実施要綱に基づく事業に関し、施設から報告を求め、職員に調査若しくは検査をさせ、又は必要な指示をすることができる。

附 則

この要綱は、平成24年7月1日から施行する。

附 則(平成27年11月6日要綱第49号)

この要綱は、公布の日から施行し、改正後の多度津町病児・病後児保育助成金の支払等に関する要綱の規定は、平成27年10月1日から適用する。

多度津町病児・病後児保育助成金の支払等に関する要綱

平成24年6月29日 要綱第21号

(平成27年11月6日施行)

体系情報
第7編 福祉・衛生/第1章 社会福祉/第3節 児童福祉
沿革情報
平成24年6月29日 要綱第21号
平成27年11月6日 要綱第49号