○多度津町資源有価物売却要綱

平成23年10月12日

要綱第22号

(趣旨)

第1条 この要綱は、多度津町契約規則(平成17年多度津町規則第23号。以下「契約規則」という。)に基づき、多度津町が行う資源有価物(以下「リサイクル物品」という。)の売却について必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この要綱において「リサイクル物品」とは、次の各号に掲げるものをいう。

(1) アルミ缶及びスチール缶

(2) 金属類

(3) 新聞、雑誌、段ボール、牛乳パック及び布

(4) ペットボトル

(5) その他資源となる物品

(売却の実施)

第3条 町長は、リサイクル物品を売却するに当たり複数の者から見積書を徴し、比較し、決定する。

2 前項の見積書の比較は、会計年度中の半期ごとの売却単価を決定するため、半期ごとの始まる前月にあたる3月及び9月に行うものとする。ただし、町長は必要に応じてこれを変更することができる。

(参加資格)

第4条 第2条第1号から第5号までのリサイクル物品売却の見積書の比較に参加しようとする者(以下「参加者」という。)は、契約規則第5条に基づき町長が定める物品の買入等に係る競争入札参加資格審査申請書の提出要領を準用し、次の各号に掲げる要件を具備するものでなければならない。

(1) 多度津町・丸亀市・善通寺市に事業所若しくは営業所を有するもの又は事業者で組織する団体

(2) リサイクル物品の取引業の実績が2年以上あること。

(3) 計量器が設置され、計量法(平成4年法律第51号)に定められた2年毎の計量器定期検査に合格していること。

(4) 市税、町税等を滞納していないこと。

(参加資格審査)

第5条 参加者は、参加資格審査(以下「審査」という。)を受けなければならない。

2 審査は見積書提出時に行う。

第6条 参加資格の有効期間は、審査を受けた直後の3月1日から2年間とする。

(落札者の決定)

第7条 参加者のうち、町長が定めた予定価格を下らない最高の価格をもって見積をした者を落札者とする。

2 落札者が決定したときは、直ちに口頭で通知するものとする。

3 落札となるべき同価格の見積者が2人以上あるときは、直ちにくじにより落札者を決定する。

(リサイクル物品の引渡し)

第8条 リサイクル物品の引渡しは、町長が指定した日時及び場所で行う。

(リサイクル物品の計量)

第9条 リサイクル物品を計量するときは、町長が指定した計量所で行わなければならない。

(代金の支払)

第10条 落札者は、リサイクル物品の引取りを完了した月末には速やかに多度津町に実績報告書を提出し、その翌月の末日までにその代金を町長が指定する口座に振り込むとともに、振り込み年月日を町長に通知しなければならない。

(様式)

第11条 この要綱の規定による手続きに必要な書類は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 物品の買入れ等の契約に係る競争入札参加資格審査申請書

(2) 見積書

(その他)

第12条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行し、平成24年4月1日以後に締結する契約について適用する。

附 則(平成27年1月30日要綱第9号)

この要綱は、平成27年4月1日から施行する。

多度津町資源有価物売却要綱

平成23年10月12日 要綱第22号

(平成27年4月1日施行)