○多度津町健康生きがい中核運動指導事業実施要綱

平成21年9月8日

要綱第20―6号

(目的)

第1条 この要綱は、香川県民に対し、町が実施する健康生きがい中核運動指導事業(以下「運動事業」という。)で継続的な運動をすることにより、生活習慣病や要介護状態になることを予防するとともに、健康づくりに寄与することを目的とする。

(実施場所)

第2条 この運動事業の実施する場所は、多度津町立屋内温水水泳プール内トレーニングルームとする。ただし、町長が特に必要があると認めたときは、この限りでない。

(対象者)

第3条 この運動事業の対象者は、県内に住所を有する成人で、運動指導を行うことにより、第1条に掲げる目的の効果が期待できると認められる者とする。

(事業内容)

第4条 この運動事業の内容は、次のとおりとする。

(1) 体力測定及びその評価

(2) 個別運動プログラムの作成及び修正

(3) 個別運動プログラムに基づく運動指導

(4) その他事業の目的を達成するために必要と認められること。

(参加手続)

第5条 この運動事業への参加を希望する者(以下「申請者」という。)は、多度津町「らくらく健康づくり教室」問診票に必要事項を記入し、問診を受けなければならない。

2 申請者が、問診により運動可否判定が必要とされた場合は、運動可否判定依頼書・可否判定書(様式第1号。以下「運動可否判定書等」という。)により医療機関にて運動可否判定を受けなければならない。

3 問診により運動可否判定の必要がないとされた者及び前項の判定の結果が運動可又は条件付運動可であった者(以下「参加者」という。)は、多度津町「らくらく健康づくり教室」参加申請書(様式第2号)に運動可否判定書等(必要な者のみ提出)及び誓約書(様式第3号)を添付して、町長に提出しなければならない。

4 町長は、前項の規定により参加の決定をしたときは、多度津町「らくらく健康づくり教室」参加決定通知書(様式第4号)を参加者に通知するものとする。

(参加の中止等)

第6条 町長は、運動事業の参加者が次の各号のいずれかに該当する場合、その者の参加を一時停止又は中止させることができる。

(1) 健康状態に変化が見られ、運動事業への参加が適切でないと認められたとき。

(2) 主治医に一時停止又は中止の指導を受けたとき。

(3) その他運動事業への参加を継続することができないと認められたとき。

(費用負担等)

第7条 第5条第4項の規定により運動事業への参加が決定した者は、運動事業の開始の日に参加費用として町長が別表に定める額を納めなければならない。

(町長の責務)

第8条 町長は、定期的に運動事業の評価を行い、参加者が自主的に健康づくりに取り組めるように努めなければならない。

(遵守事項)

第9条 参加者は、運動による健康被害を防止するため、定期的な健診を受診し、自己の健康管理に努めなければならない。また、健康状態に変化があった場合は、速やかに指導者に報告しなければならない。

(その他)

第10条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、町長が定める。

附 則

この要綱は、平成21年10月1日から施行する。

別表(第7条関係)

費用負担

多度津町健康生きがい中核運動指導事業(らくらく健康づくり教室)参加費

利用者負担額

月額

1,250円

多度津町健康生きがい中核運動指導事業実施要綱

平成21年9月8日 要綱第20号の6

(平成21年10月1日施行)