○多度津町税条例における身体障害者等に対する軽自動車税の減免に関する要綱

平成20年11月13日

要綱第25号

(目的)

第1条 この要綱は、多度津町税条例(昭和29年多度津町条例第13号。以下「条例」という。)第90条第1項第1号の規定による身体障害者等に対する軽自動車税の減免に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(対象範囲)

第2条 軽自動車税の減免の対象となる身体障害者等に係る範囲は、次の表のとおりとする。

1 身体障害者のうち身体障害者手帳の交付を受けている者

障害の区分

障害者の障害の級別

身体障害者が所有する自動車を当該身体障害者が自ら運転する場合

身体障害者と生計を一にする者又は常時介護する者が運転する場合

視覚障害

1級から3級までの各級及び4級の1

同左

聴覚障害

2級及び3級

同左

平衡機能障害

3級

同左

音声機能障害

3級(咽頭摘出による音声機能障害がある場合に限る。)

 

上肢不自由

1級、2級の1及び2級の2

同左

下肢不自由

1級から6級までの各級

1級、2級及び3級の1

体幹不自由

1級から3級までの各級及び5級

1級から3級までの各級

乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機能障害

上肢機能

1級及び2級(一上肢のみに運動機能障害がある場合を除く。)

同左

移動機能

1級から6級までの各級

1級から3級までの各級(一下肢のみに運動機能障害がある場合を除く。)

心臓機能障害

1級及び3級

同左

じん臓機能障害

1級及び3級

同左

呼吸器機能障害

1級及び3級

同左

ぼうこう又は直腸の機能障害

1級及び3級

同左

小腸機能障害

1級及び3級

同左

ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害

1級から3級までの各級

同左

2 身体障害者のうち戦傷病者手帳の交付を受けている者

障害の区分

障害者の障害の級別

身体障害者が所有する自動車を当該身体障害者が自ら運転する場合

身体障害者と生計を一にする者又は常時介護する者が運転する場合

視覚障害

特別項症から第4項症までの各項症

同左

聴覚障害

特別項症から第4項症までの各項症

同左

平衡機能障害

特別項症から第4項症までの各項症

同左

音声機能障害

特別項症から第2項症までの各項症(喉頭摘出による音声機能障害がある場合に限る。)

 

上肢不自由

特別項症から第3項症までの各項症

同左

下肢不自由

特別項症から第6項症までの各項症及び第1款症から第3款症までの各款症

特別項症から第3項症までの各項症

体幹不自由

特別項症から第6項症までの各項症及び第1款症から第3款症までの各款症

特別項症から第4項症までの各項症

心臓機能障害

特別項症から第3項症までの各項症

同左

じん臓機能障害

特別項症から第3項症までの各項症

同左

呼吸器機能障害

特別項症から第3項症までの各項症

同左

ぼうこう又は直腸の機能障害

特別項症から第3項症までの各項症

同左

小腸機能障害

特別項症から第3項症までの各項症

同左

3 精神障害者のうち療育手帳の交付を受けている者について、当該精神障害者と生計を一にする者又は常時介護する者が運転する場合

障害の区分

障害の程度((A))・A

4 精神障害者のうち精神障害者保健福祉手帳(通院医療費受給者番号が記載されているものに限る。)の交付を受けている者について、当該精神障害者と生計を一にする者又は常時介護する者が運転する場合

障害の区分

障害等級1級

(減免の申請及び決定)

第3条 前条の規定により軽自動車税の減免を受けようとする者は、条例第90条第2項及び第3項の規定による申請書及び必要書類を提出しなければならない。

2 町長は、前項の申請があったときは、その内容の審査及び必要な調査を行い、承認を決定した場合は、当該申請者にその旨を通知するものとする。

(減免の取消し)

第4条 町長は、虚偽の申請その他不正の行為により、軽自動車税の減免を受けた者がある場合において、これを発見したときは直ちにその者に係る減免を取り消すものとする。

(施行細目の委任)

第5条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は別に定める。

附 則

この要綱は、平成21年4月1日から施行する。

多度津町税条例における身体障害者等に対する軽自動車税の減免に関する要綱

平成20年11月13日 要綱第25号

(平成21年4月1日施行)

体系情報
第6編 財  務/第3章 町  税
沿革情報
平成20年11月13日 要綱第25号