○多度津町国民健康保険規則

平成20年12月19日

規則第36号

(趣旨)

第1条 この規則は、多度津町が行う国民健康保険の実施に関し、必要な事項を定めるものとする。

(出産育児一時金の支給申請)

第2条 多度津町国民健康保険条例(昭和34年多度津町条例第135号。以下「条例」という。)第6条第1項の規定により、出産育児一時金の支給を受けようとする者は、別に定める申請書を町長に提出しなければならない。

2 出産育児一時金は、町長が別に定めるところにより、代理人に受領させることができる。

3 町長は、健康保険法施行令(大正15年勅令第243号)第36条ただし書に規定する出産であると認められるときは、出産育児一時金の額に1万6,000円を加算することができる。

(第三者の行為による傷病等の届出)

第3条 被保険者が第三者の行為により生じた給付の原因となるべき事実に基づく療養の給付を受け、又は受けようとする場合は、当該被保険者の属する世帯主は、速やかに香川県国民健康保険団体連合会が定める第三者の行為による傷病届書を町長に提出しなければならない。

(被保険者証の再交付)

第4条 被保険者証を紛失し、再交付を受けようとするときは、国民健康保険被保険者証再交付申請書を町長に提出しなければならない。

附 則

この規則は、平成21年1月1日から施行する。

附 則(平成27年1月16日規則第2号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行し、改正後の多度津町国民健康保険規則の規定は、平成27年1月1日から適用する。

(経過措置)

2 平成27年1月1日前に出産した被保険者に係る多度津町国民健康保険規則第2条第3項の規定による出産育児一時金の額については、なお従前の例による。

多度津町国民健康保険規則

平成20年12月19日 規則第36号

(平成27年1月16日施行)

体系情報
第7編 福祉・衛生/第2章 国民健康保険
沿革情報
平成20年12月19日 規則第36号
平成27年1月16日 規則第2号