○多度津町公有財産に関する事務取扱規程

平成17年9月22日

規程第4号

第1条 この規程は、町の公有財産に関し、多度津町公有財産管理規則(平成17年多度津町規則第24号。以下「規則」という。)等に定めるもののほか、細部の事務の取扱いについて、必要な事項を定めるものとする。

第2条 規則に定めるもののほか、公有財産事務で用いる諸様式については、おおむね別表第1に掲げるとおりとする。

第3条 規則第10条に定める変動通知義務について、規則第49条第2項の規定に基づき、公有財産台帳を省略した公有財産の異動については、毎年度末に一括して通知することができる。

第4条 規則第11条に定める総務課長協議について、あらかじめ単価を定めて買収を行う道路については、その単価協議をもって協議したこととみなす。

第5条 規則第50条に定める公有財産台帳附属図面の調製基準は、法令、条例及び規則に特別の定めのあるもののほか別表第2「多度津町公有財産図面調製基準」による。

附 則

この規程は、平成17年10月1日から施行する。

附 則(平成19年3月26日規程第11号)

この規程は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年3月13日規程第9号)

この規程は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月3日規程第3号)

(施行期日)

1 この規程は、行政不服審査法(平成26年法律第68号)の施行の日(平成28年4月1日)から施行する。

(経過措置)

2 この規程の施行の際、第1条の規定による改正前の多度津町公有財産に関する事務取扱規程、第2条の規定による改正前の多度津町児童手当事務取扱規程及び第3条の規定による改正前の多度津町子ども手当事務処理規程に規定する様式による用紙で、現に残存するものは、当分の間、所要の修正を加え、なお使用することができる。

別表第1(第2条関係)

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別表第2(第5条関係)

多度津町公有財産図面調製基準

Ⅰ 総則

(図面の種別)

1 図面は、公有財産の1施設ごとに次に掲げる区分により調製しなければならない。ただし、このほか必要と認める図面を調製することができる。

区分

図面の種別

土地

位置図・公図謄写図・平面図・地積測量図

建物

位置図・建物配置図・各階平面図・求積平面図

工作物

位置図・配置図・求積図

その他

適宜

(既存図面の利用)

2 図面は、位置図、公図謄写図を除き実測により調製するものとする。ただし、購入、新築等の際調製された図面で実測にかえることのできるものがある場合は、これを利用することができる。

(図面の明示事項)

3 図面の各葉には、次に掲げる事項を別記様式により右方下部に記載しなければならない。ただし、方位は適宜の位置に表示するものとする。

(1) 施設名称及び図面番号(一施設を通じた一連番号とする。)並びに図面の名称(位置図、配置図等をいう。)

(2) 所在(代表地番)

(3) 縮尺及び方位

(4) 調製年月日及び調製者の職名又は資格及び氏名

(5) 地積測量図にあっては、第12項に定める事項

(用紙及び仕上げ)

4 図面に使用する用紙は、永久保存に適するものとし、おおむね次に掲げる用紙を使用し、原図は墨入仕上げとする。

(1) 測量原図は、ケント紙とする。

(2) 複製用複写原図は、トレーシングマイラー又は上質のトレーシングペーパーとする。

(3) 複製図は、上質の感光紙とする。

(記号)

5 図面に記入する記号は、地籍図の様式を定める省令(昭和61年総理府令第54号)に定める記号による。ただし、これにより難いときは、用例を図上に表示して適宜記号を設けることができる。

Ⅱ 図面の作成要領

(位置図)

6 位置図は、1施設ごとに1葉にしなければならない。ただし、他の図面の余白に記入し、又は既刊の地図をもって位置図にかえることができる。

(配置図等)

7 配置図、平面図及び地積測量図は、1施設ごとに1葉に調製しなければならない。ただし、これにより難いときは、変更することができる。

(図面の縮尺)

8 平面図及び地積測量図の縮尺は、次に掲げる基準によらなければならない。ただし、これにより難いときは変更することができる。

(1) 面積がおおむね1万平方メートル未満の土地は、1/250又は1/500

(2) 面積がおおむね1万平方メートル以上の土地は、1/500又は1/1000

(3) 建物及び工作物についてはその大きさにより 1/50~1/500

(4) 前3号に掲げるもの以外は、適宜

(境界標及び固定物の表示)

9 土地の平面図には、境界線の位置及び境界標を明示し、付近に固定物(建物基礎等)がある場合には、一定点の拡大図を明示して境界点との距離を記入しなければならない。

10 隣接地所有者又は管理者と多度津町公有財産管理規則(平成17年多度津町規則第24号)第23条第1項の規定に基づく境界確定が完了している部分がある場合は、その箇所を明示しておかねばならない。

11 境界線上に構造物等(ブロック塀等)の不動物がある場合は、それも明示しなければならない。

(地積測量図の明示事項)

12 地積測量図には、測量の年月日、方法(多角測量、平板測量等の別)、使用機器、誤差限度、実施者、実測面積及び面積測定方法(三斜法等の別)を記入しなければならない。

(維持管理)

13 この基準に基づき調製した図面の補正は担当課で、原図の保管は総務課で行うものとする。

(経過規定)

14 この基準の施行日以前に調製している図面は、当分の間この基準による図面として使用することができる。

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多度津町公有財産に関する事務取扱規程

平成17年9月22日 規程第4号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第6編 務/第2章 契約・財産
沿革情報
平成17年9月22日 規程第4号
平成19年3月26日 規程第11号
平成20年3月13日 規程第9号
平成28年3月3日 規程第3号