○多度津町遺児年金条例施行規則

昭和47年7月17日

規則第10号

(目的)

第1条 この規則は、多度津町遺児年金条例(昭和47年多度津町条例第14号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めることを目的とする。

(申請の手続)

第2条 条例第7条第1項の規定による遺児年金(以下「年金」という。)の支給の申請は、多度津町遺児年金支給申請書(様式第1号)に次の各号に掲げる書類を添えて、町長に申請しなければならない。

(1) 条例第2条第1項第1号及び第2号に該当する場合は、これを明らかにすることができる戸籍の謄本又は抄本。ただし、多度津町に本籍を有する者は省略することができる。

(2) 条例第2条第1項第3号に該当する場合にあっては、警察署及び民生委員又は自治会長の証明書

(決定の通知)

第3条 町長は、条例第7条第2項による査定の結果年金の支給を決定したときは遺児年金支給決定通知書(様式第2号)を、受給権がないと決定したときは、遺児年金支給申請却下通知書(様式第3号)を申請者に送付するものとする。

(届出)

第4条 条例第8条による届出は、遺児年金受給権喪失届(様式第4号)を提出するものとする。

2 保護者は、保護者又は遺児が住所若しくは氏名を変更したときは、速やかにその旨を町長に届け出なければならない。

(補則)

第5条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別にこれを定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和47年4月1日から適用する。

附 則(昭和56年9月26日規則第14号)

この規則は、昭和56年9月27日から施行する。

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多度津町遺児年金条例施行規則

昭和47年7月17日 規則第10号

(昭和56年9月26日施行)

体系情報
第7編 福祉・衛生/第1章 社会福祉/第3節 児童福祉
沿革情報
昭和47年7月17日 規則第10号
昭和56年9月26日 規則第14号