○多度津町奨学基金条例

昭和61年12月11日

条例第15号

(設置)

第1条 高校生及び大学生等に対する奨学金事業に必要な財源を確保するために、多度津町奨学基金(以下「基金」という。)を設置する。

(基金)

第2条 基金として積立てる額は、一般会計の歳入歳出予算で定める。

2 基金の財源には、寄附金をあてることができる。

3 寄附により受け入れた有価証券は、基金の財産とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金、その他最も確実、有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、確実かつ有利な有価証券に替えることができる。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生じる収益は、この目的のために支出し、その金額を毎年度一般会計の歳入歳出予算で定める。

2 前項の目的に支出してなお剰余金があるときは、歳入歳出予算に計上して、基金に編入する。

(処分)

第5条 基金は、当該奨学金の財源に充てる場合に限り、議会の同意を得てこれを処分することができる。

(委任)

第6条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 この条例施行に当たり、(財)四水博済会よりの寄附金は、基金に充当するものとする。

多度津町奨学基金条例

昭和61年12月11日 条例第15号

(昭和61年12月11日施行)

体系情報
第6編 務/第2章 契約・財産
沿革情報
昭和61年12月11日 条例第15号