○多度津町の公金等の運用に係る入札要綱

平成8年9月4日

要綱第3号

(目的)

第1条 この要綱は、多度津町の公金等の運用に係る運用利率の入札に関し、必要な事項を定めるものとする。

(契約の締結)

第2条 運用契約は、指名競争入札(以下「競争入札」という。)又は随意契約の方法により締結するものとする。

(随意契約によることができる場合)

第3条 随意契約によることができる場合は、次の各号に掲げる場合とする。

(1) 運用金額が少額の場合

(2) 運用期間が短い場合

(3) 緊急の必要により競争入札に付することができないとき。

(4) 競争入札に付することが不利と認められるとき。

(5) 落札者が契約を締結しないとき。

(競争入札の方法)

第4条 会計管理者は、入札依頼書(別記様式)を指名金融機関に郵送又は電話ファックス並びに電話口頭にて申し入れをして2日以内に多度津町出納室に入札をさせるものとする。

(落札者の決定)

第5条 会計管理者は、入札者のうち最高利率の入札をした者を落札者とする。

(契約書の作成)

第6条 会計管理者が落札者との運用契約をする場合は、落札者の所定様式によることとする。

(適用除外)

第7条 基金に属する現金を歳計現金に繰替えて運用する場合は、この要綱は適用しない。

附 則

この要綱は、公布の日から施行し、平成8年9月1日から適用する。

附 則(平成20年3月13日要綱第9号)

この要綱は、平成20年4月1日から施行する。

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多度津町の公金等の運用に係る入札要綱

平成8年9月4日 要綱第3号

(平成20年4月1日施行)