○最高号給等を受ける職員等の給料の切替に関する規則

昭和43年3月1日

規則第11号

(趣旨)

第1条 この規則は、一般職の職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例(昭和42年多度津町条例第19号。以下「改正条例」という。)附則第2項の規定に基づき、最高号給等を受ける職員の給料の切替えに関し必要な事項を定めるものとする。

(最高号給等職員の号給等の切替え)

第2条 改正条例附則第2項に規定する職員のうち、その者の昭和42年8月1日(以下「切替日」という。)の前日における号給又は給料月額が別表の切替表(以下「切替表」という。)に掲げられている。職員の切替日における号給又は給料月額は、その者の切替日の前日における号給又は給料月額に対応する切替表に定める号給又は給料月額とする。

(最高号給等職員の期間の通算)

第3条 前条の規定により、切替日における号給又は給料月額を決定される職員に対する切替日以降の最初の昇給規定(一般職の職員の給与に関する条例(昭和29年多度津町条例第21号)第4条第7項又は第9項ただし書の規定をいう。以下同じ。)の適用については、次の各号に掲げる期間をその者の切替日における号給又は給料月額を受ける期間に通算する。

(1) その者の切替日における号給が職務の等級の最高の号給より下位の号給である職員にあっては、その者の切替日の前日における号給又は給料月額を受けていた期間(町長の定める職員にあって)長の定める期間を増減した期間。以下「経過期間」という。)のうち10月を超えない期間

(2) その者の切替日における号給か職務の等級の最高の号給である職員にあっては、その者の経過期間

(最高号給等職員の切替の特例)

第4条 改正条例附則第2項に規定する職員のうち、その者の切替日の前日における給料月額が切替表に掲げられていない職員の切替日における給料月額及びこれを受ける期間に通算する期間は、あらかじめ町長の承認を得て定めるものとする。

附 則

1 この規則は、公布の日から施行し、昭和42年8月1日から適用する。

2 最高号給等を受ける職員の給料の切替えに関する規則(昭和39年多度津町規則第17号)は廃止する。

別表(第2条関係)

行政職給料表の適用を受ける最高号給等職員の切替表

職務の等級

1等級

2等級

3等級

4等級

5等級

区分

切替前の号給等

切替後の号給等

切替前の号給等

切替後の号給等

切替前の号給等

切替後の号給等

切替前の号給等

切替後の号給等

切替前の号給等

切替後の号給等

号給又は給料月額

18号給

18号給

19号給

19号給

19号給

19号給

15号給

15号給

21号給

21号給

 

79,400

85,100

64,500

69,900

56,100

20号給

42,700

45,900

31,200

33,600

 

 

 

 

 

 

 

 

 

81,100

86,900

65,500

71,000

57,100

61,600

43,600

46,900

31,900

34,400

82,800

88,700

66,500

72,100

58,100

62,600

44,500

47,900

32,600

35,200

84,500

90,500

67,500

73,200

59,100

63,600

45,400

48,900

33,300

36,000

86,000

92,300

68,500

74,300

60,100

64,600

46,300

49,900

34,000

36,800

備考 この表中区分欄の「切替前の号給等」とは切替日の前日における号給又は給料月額を示し「切替後の号給等」とは切替日における号給又は給料月額を示す。

最高号給等を受ける職員等の給料の切替に関する規則

昭和43年3月1日 規則第11号

(昭和43年3月1日施行)