○職員の看護休職に関する規則

平成3年7月1日

規則第7号

(目的)

第1条 この規則は、職員の看護休職に関する条例(平成3年多度津町条例第17号)の施行に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(期間についての取扱)

第2条 一般職の職員の給与に関する規則(昭和29年多度津町規則第4号)第28条の規定の適用については、看護休職の期間は、勤務期間に含まないものとする。

(許可の申請等)

第3条 条例第3条に該当する職員が、看護休職の許可を申請しようとするときは、看護休職許可申請書(様式第1号)に当該申請に係る親族の、医師の診断書及び職員との続柄を証する書類を添えて、所属長を経由して、任命権者に提出しなければならない。この場合において休職の期間は、少なくとも月単位をもって申請するものとする。

2 前項の規定により看護休職の許可を受けた者が当該許可期間を延長し、又は短縮しようとするときは、看護休職期間変更申請書(様式第2号)を所属長を経由して、任命権者に提出しなければならない。

(職員の保有する職)

第4条 看護休職職員は、看護休職の許可を受けたとき有していた職を保有するものとする。

(職務復帰)

第5条 看護休職を必要とする事由のなくなったとき、又は看護休職の期間が終了したときは、当該職員は直ちに職務に復帰しなければならない。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、平成3年4月1日から適用する。

職員の看護休職に関する規則

平成3年7月1日 規則第7号

(平成3年7月1日施行)