○職員の服務の宣誓に関する条例

昭和29年5月3日

条例第5号

(目的)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第31条の規定に基づき、職員の服務の宣誓に関し定めることを目的とする。

(服務の宣誓)

第2条 新たに職員となった者は、任命権者又は任命権者の定める上級の公務員の面前において、別記様式による宣誓書に署名してからでなければ、その職務を行ってはならない。

(特例)

第3条 任命権者は、天災、事変その他緊急な事態に際し必要があると認めるときは前条の規定にかかわらず、宣誓を行う前においても、職員にその職務を行わせることができる。

(委任)

第4条 この条例に定めるものを除くほか、職員の服務の宣誓に関し必要な事項は、町長が各任命権者と協議して定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

職員の服務の宣誓に関する条例

昭和29年5月3日 条例第5号

(昭和29年5月3日施行)

体系情報
第4編 人  事/第3章 服  務
沿革情報
昭和29年5月3日 条例第5号