○多度津町職員通報制度要綱

昭和58年7月25日

要綱第2号

(目的)

第1条 職員の積極的な町政参加により、従来のたて割行政の弊害を廃し、各課所管事項の課題問題、異常等(以下「異常等」という。)を相互に通報することにより、きれいな町、住みよい町づくりの実現を図ることを目的とする。

(用語の定義)

第2条 この要綱において異常とは、

(1) 道路舗装が壊れ、危険である。

(2) ごみが散乱し、付近の環境を悪くしている。

(3) 犬(猫)の死体が放置されたままになっている。

(4) 防犯灯、街灯等が故障している。

(5) 道路標識、信号機が壊れている。

(6) 街路樹が枯れかかっている。

(7) 水道管が壊れ、水があふれている。

(8) 側溝が壊れている。

(9) 公園のベンチ、遊具等が壊れている。

(10) その他、放置することにより住民に不快又は被害をあたえるおそれのあるもの等をいう。

(職員の責務)

第3条 職員は、公私にわたり常に町内の状況に留意し、自ら分担する職務の如何にかかわらず、きれいな町、住みよい町づくりのため、町内での異常等を発見したときは、積極的に通報しなければならない。

(方法)

第4条 

(1) 職員は、異常等を発見したときは、速やかに総務課長に、口頭又は電話、書面により報告しなければならない。

(2) 総務課長は、職員の通報に基づき、様式第1号により各所管課長に通報しなければならない。

(各課の責務)

第5条 通報を受けた各所管課長は、速やかに調査するとともに修理等必要な措置を講じなければならない。

(報告)

第6条 

(1) 通報を受けた各所管課長は、措置結果を様式第2号により総務課長に報告しなければならない。

(2) 総務課長は、通報内容及び措置結果を適宜町長に報告するものとする。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

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多度津町職員通報制度要綱

昭和58年7月25日 要綱第2号

(昭和58年7月25日施行)

体系情報
第3編 行政通則/第1章 組織・処務
沿革情報
昭和58年7月25日 要綱第2号