○多度津町総合計画審議会条例

昭和49年7月10日

条例第18号

(設置)

第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第138条の4第3項の規定に基づき、多度津町総合計画審議会(以下「審議会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 審議会は、町長の諮問に応じ、多度津町総合計画の策定に関し、その基本的事項を審議する。

(組織)

第3条 審議会は、委員25人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者のうちから町長が委嘱又は任命する。

(1) 町議会議員

(2) 関係団体の役職員

(3) 町の職員

(4) 学識経験者

3 前項第1号から第3号までに規定する委員がその身分を失ったときは、委員を辞したものとする。

4 委員は、当諮問にかかる審議が終了したときは、解任されるものとする。

(会長及び副会長)

第4条 審議会に、会長及び副会長をそれぞれ1人置き委員の互選により定める。

2 会長は審議会を代表し、会務を総理する。

3 副会長は会長を補佐し、会長に事故あるとき又は欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第5条 審議会は、会長が招集し、会長は会議の議長となる。

2 審議会の会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 審議会の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは議長が決する。

(幹事)

第6条 審議会に、幹事若干人を置く。

2 幹事は、町職員のうちから町長が任命又は委嘱する。

3 幹事は、審議会に出席し、審議事項について意見を述べることができる。

(委任)

第7条 この条例で定めるもののほか、審議会の運営について必要な事項は、会長が審議会にはかって定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

多度津町総合計画審議会条例

昭和49年7月10日 条例第18号

(昭和49年7月10日施行)

体系情報
第3編 行政通則/第1章 組織・処務
沿革情報
昭和49年7月10日 条例第18号