このページの本文へ移動

たどつ や~い 多度津町 TADOTSU TOWN

エントランスページへ



防災・緊急情報

ただいま災害情報はありません。

イベントカレンダー

イベントイメージ写真
2016年12月10日(土)
防災気象講演会in多度津町
2016年12月12日(月)~2016年12月15日(月)
夜間納税相談・納付窓口開設
2017年2月20日(月)
職業相談会

イベント一覧へ

観光情報

県立桃陵公園(けんりつとうりょうこうえん)

 多度津町の桃山にある県立公園です。
 春には町花・町木である桜が約1,500本咲きほこる県内有数の名所です。
 遊歩道を歩くと様々な景色が広がり、四季折々の姿を見せ、桜だけでなく、秋には紅葉も美しく、落ち葉の絨毯が広がります。

詳細はこちらへ

町立資料館(ちょうりつしりょうかん)

 多度津町制百周年を記念して、平成2年に建設されたもので、多度津町にゆかりのある文化財等を展示しています。海陸交通の要衝として栄えた当時がしのばれます。年間を通して時期により特別展示会も開催しています。

施設内容 弁財船模型、多度津藩藩札など、
問合せ先 TEL 0877-33-3343(資料館)
開館時間 9:00~16:30
休館日 月曜日、祝日の翌日、年末年始
入場料 無料

資料館ホームページ

多度津は四国鉄道発祥のまち

 明治22年5月23日、讃岐鉄道株式会社が多度津を起点に丸亀~琴平間(15.5㎞)で営業を始めたのが、四国の鉄道網のルーツとなっています。現在のJR多度津駅には、四国の鉄道発祥100周年を記念して、昭和10年から45年ごろまで、四国の山野をかけめぐった8620形蒸気機関車の動輪が、JR四国によって建立・保存されています。また、多度津駅舎の北側には8620形蒸気機関車(ハチロク)が展示されています。

詳細はこちらへ

四国八十八ヶ所霊場第77番札所「道隆寺」(どうりゅうじ)

 道隆寺は真言宗醍醐派の寺院です。
 奈良時代、土地の豪族、和気道隆(わけのみちたか)が薬師如来をご本尊にまつってお堂を建てたのが起源とされています。

詳細はこちらへ

屏風浦「海岸寺」(びょうぶがうら かいがんじ)

 真言宗を開いた弘法大師(空海)ゆかりの地である海岸寺は、本坊と、弘法大師生誕の地と言われている奥之院(大師堂)からなります。
 「屏風浦」とは、海側から望む天霧、弥谷などの山々が、屏風を立てめぐらせたような形をしていることから名づけられました。

詳細はこちらへ

八幡山「仏母院」(はちまんさん ぶつもいん)

 弘法大師(幼名、真魚)のお母さん、玉依御前の屋敷の跡に建てられたのがこのお寺です。
 境内の近くには、大師のヘソの緒を埋めた胞衣塚や、大師が子供のころ泥で仏像を作って遊んだという童塚も残っています。

金剛禅総本山少林寺(こうごうぜんそうほんざんしょうりんじ)

 『少林寺拳法』は、宗道臣が、昭和22(1947)年、多度津町において「人づくり」のための「行」として創始しました。
 金剛禅総本山少林寺では、社会に役立つ人づくりの行として、少林寺拳法で心身を養い、自身を頼りにすることができる自分をつくり、他者と互いに授けあい、幸せに生きる道を目指しており、国内およそ2000の道院では、子どもから高齢者まで世代を超えて楽しまれています。
 毎年10月初めには、禅の開祖である達磨大師を偲ぶ『だるま祭』が開
催され、町内に限らず、全国から多くの方々が訪れます。

多度津京極藩家老屋敷「林求馬邸」(はやしもとめてい)

 多度津京極藩(1万石)第6代のお殿さま高典は、多度津陣屋の藩邸に住んでいました。
 江戸時代の終わりごろ、外国の軍艦の攻撃があっても安全な避難場所として、別の御殿を奥白方の地に建てようとしました。
 それに先立ち、国家老林求馬もその地に別邸として築いたのが、この林求馬邸です。

詳細はこちらへ

高見島(たかみしま)

 多度津内港から、三洋汽船フェリーで25分のところにあるのが高見島です。
 浦集落は、高い石段を階段状に築き、江戸時代の本瓦葺きの優れた景観をとどめています。

詳細はこちらへ

佐柳島(さなぎじま)

 多度津内港から、三洋汽船フェリーで55分のところにあるのが佐柳島です。
 集落のはずれには、日本の葬送の風習を知るうえで貴重な両墓制という墓制が残っています。
 また、山の中腹にある大天狗神社には、珍しい大天狗の石像があります。

詳細はこちらへ

太湖石(たいこいし)

 この石は、多度津町と中国上海市普陀区人民政府との友好交流5周年を記念として、普陀区より寄贈されたもので、上海市の隣、無錫市の太湖のほとりでとれた、珍しい石灰岩系統の岩石です。
 永い年月、湖水の波に打たれて自然に穴が空き、奇形造形された大自然の傑作で、抽象的な彫刻作品ともいわれ、中国では、友誼・幸福・安詳・和平の象徴とされています。
 JR多度津駅前に庭園として設置しています。

白方ぶどう(しらかたぶどう)

 多度津町の名産のひとつが「白方ぶどう」です。ぶどうの歴史は古く、産地である奥白方地区にぶどうの苗木が栽培されたのは大正7年のことです。
 温暖な気候と水はけのよい傾斜地という好条件から、いまでは「白方ぶどう」のブランド名で西日本有数の産地となっています。
 観光ぶどう園もあり、収穫期には、ぶどう刈りの家族で賑わいます。

八幡の森ほたるの里(やはたのもり ほたるのさと)

 当該個所は、かつては雑木林で湧き水があふれ、森にも小川がありホタル等が生息しておりましたが、近年の下水道の整備や河川及び水路の改修により、水の地下への浸透がなくなって、地下水の低下が進み、小川も枯れている状況であります。

詳細はこちらへ

栄町せせらぎ水路(さかえまち せせらぎすいろ)

 当該個所は、かつては子供達が川で泳ぎ、魚を捕って遊んでおりましたが、近年の河川や水路の改修により、水の滞留及び悪臭の発生等によって、水と親しむ姿が見られなくなっている状況であります。

詳細はこちらへ

このページの先頭へ