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たどつ や~い 多度津町 TADOTSU TOWN

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多度津は四国鉄道発祥のまち

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        通称「ハチロク」                工場内の作業風景

 

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        イベントの様子              工場内を走るロードトレイン

 

 

 明治22年5月23日、讃岐鉄道株式会社が多度津を起点に丸亀~琴平間(15.5km)で営業を始めたのが、四国の鉄道網のルーツとなっています。現在のJR多度津駅には、四国の鉄道発祥100周年を記念して、昭和10年から45年ごろまで、四国の山野をかけめぐった8620形蒸気機関車の動輪が、JR四国によって建立・保存されています。また、多度津駅舎の北側には8620形蒸気機関車(ハチロク)が展示されています。

 同じく明治22年に車両修繕工場としてスタートした多度津工場は、歴史ある近代化産業遺産の建物が建ち並び、讃岐鉄道時代から現代に至るまでの、SLを始めとする様々な鉄道関連物も数多くあり、今なお車両点検及び修繕が行われているJR四国唯一の車両工場です。

 なかなか知ることができない多度津工場ですが、団体での工場見学を随時受けつけており、鉄道記念月(10月)にはイベントを行い一般公開することで、鉄道の世界を広く知ってもらう機会を設けています。

 

-工場見学について-

●人数…15~40名程度

●予約…1~3ヵ月前までの事前予約

●時間…約2時間

 

※日程等詳しい内容は、下記電話番号までお問い合わせ下さい。

※場合によりお断りすることがありますので、あらかじめご了承ください。

 

●問い合わせ先

 JR四国 多度津工場管理  0877-32-3201

 


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