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たどつ や~い 多度津町 TADOTSU TOWN

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第49回 たどつ夏まつり

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猛暑お見舞い申し上げます

 連日体温を越す猛暑日が続いていますが、町民の皆様、いかがお過ごしでしょうか? 熱中症対策にぬかりはありませんか? 天気予報ではまだまだ酷暑が続くそうです。まるで、残暑見舞いというよりは酷暑見舞いと言ったほうが的を射ているようです。町民の皆様もくれぐれもお身体をご自愛下さい。

 

 また、ここに来て新たな懸念材料が出てきました。梅雨が終わってほとんど雨の恵みがありませんので

、水不足が心配になってきました。讃岐の国は太古より常に渇水に悩まされ続けていますが、ここ何年かは台風の襲来などによって危機を免れてきました。しかし現在の天気図には恵みが期待できるようなマ海ークはありません。(だからといって各地で被害を被っているようなゲリラ豪雨は必要ありませんが)現在の早明浦ダムの貯水率は50%を切っていて第2次取水制限に入っています。家庭の蛇口までの影響は今のところありませんが、

このまま推移していくと・・・・・・心配です

 

 

 

 8月3日の「多度津夏祭り」は、町民の皆様のご協力をいただきまして、盛大に開催することができました。ありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

 

 JR多度津駅から旧赤壁薬局間で総踊りを楽しんでいただき、町内有志等の出店による、商店街近辺での食べ物広場で舌鼓をうちながら腹ごしらえをして、多度津港での4000発、40分間打ち上げっぱなしの花火を堪能して帰路についていただこうと企画して3年目になりました。今年は、踊りの見物客も増え、食べ物広場にも入りきれないほどたくさんの集客を見せていました。段々と定着してきたのかなぁ・

・・・。

 

 ところで、祭りのコンセプトは、港、七福神、鉄道です。わが町は古より良港を持っていて、江戸時代には金刀比羅宮参詣の海の玄関として、また、北前船の寄港地として栄えました。船の出入りが多くなり

、港が手狭になってきたので、当時の藩主、京極氏は巨費を投じて、湛甫を築造し、それによって、さらに、有数の良港となっていきました。

 北前船等廻船業で財をなした、景山甚右衛門をはじめとする人々(七福神と呼ばれていました)の住まいは商店街界隈にあり、明治22年、この人たちの尽力により、讃岐鉄道が敷設され、わが町は鉄道発祥の地として栄えました。

 

 このことは、「多度津町の発展は、港から商店街、駅へと繋がっている導線」と言えるのではないでしょうか。

 

 ちなみにその頃、四国電力の前身である四国水力電気(株)も多度津で生まれ、香川県初の私立銀行である多度津銀行も開業しました。そのおかげで当時、わが町は四国の近代産業の中心地としても栄えました。

 

 つまり、「多度津夏祭り」のコンセプトは、「商店街を通って駅と港を繋ぐ」という、町の歴史を踏まえたものであり、私は町活性化の原点もここにあると考えています。

 

 8月13日 丸高負けた。    残念。

甲子園


問い合わせ

町長公室
電話番号:0877-33-1115
メールはkousitsu@town.tadotsu.lg.jpまで

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