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たどつ や~い 多度津町 TADOTSU TOWN

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後期高齢者医療制度

 保険料の決定について

加入者全員が保険料を負担します。所得に応じて負担する「所得割額」と加入者が定額負担する「均等割額」との合算からなり、被保険者が個々に納めます。

 

 平成29年度の保険料額

均等割額=47,300円

所得割額=(総所得金額等-基礎控除額33万円)×9.26%

年間保険料額=均等割額+所得割額

※限度額は、一人につき57万円です。

 

保険料の軽減                                   

●均等割額の軽減

世帯の所得状況に応じて保険料の均等割額を軽減します。

後期高齢者医療制度に加入する前日に、会社の健康保険等の被扶養者だった方は、所得割額が賦課されず、均等割額が9割軽減されます。

 

●均等割額の軽減について

次のとおり世帯の状況に応じて均等割が軽減されます。

軽減割合

同一世帯内の被保険者及び世帯主の総所得金額等の合計額

割軽減

33万円以下で被保険者全員が年金収入80万円以下
(その他の所得がない場合)

8.5割軽減

33万円以下で9割軽減に該当しない

5割軽減

33万円 +(27万円×世帯の被保険者数)以下

2割軽減

33万円 +(49万円×世帯の被保険者数)以下

※賦課期日の世帯状況で判定します。
※65歳以上の方は、公的年金所得について最大15万円を控除します。 

 

●所得割額の軽減
総所得金額等の合計額から基礎控除額(33万円)を差し引いた額が58万円以下の方は、所得割額が2割軽減されます。

 

●被扶養者であった方の軽減
後期高齢者医療制度に加入する前日に、会社の健康保険等の被扶養者だった方は、所得割額の負担はなく、均等割額が7割軽減されます。

 

 

 保険料の納め方について

年金から差し引かれる「特別徴収」と、納付書で納める「普通徴収」の2通りの方法があります。

 

年金から差し引かれる人(特別徴収)                        

対象者:年金が年額18万円以上かつ

    介護保険料との合算額が年金受給額の1/2を超えない方

納め方:年6回(4月、6月、8月、10月、12月、2月)の年金の定期支払時に、年金の受給額から保険料

    があらかじめ差し引かれます。

 

仮徴収

4月、6月、8

前年の所得が確定していないため、前々年の所得をもとに仮に算定された保険料額を納めます。(前年度2月分の特別徴収額と同額がそれぞれ差し引かれます。)

本徴収

10月、12月、2

確定した年間保険料額から、仮徴収分を差し引いた額を3回に分けて納めます。

 

※特別徴収を中止し、口座振替での納付を希望する方

下記のものを持参のうえ、町役場税務課で手続きをしてください。(後期高齢医療保険料、国民健康保険税を滞納なく納付していることが要件です。)

・口座登録をされている人 :保険証、印鑑

・口座登録をされていない人:保険証、通帳、通帳の届出印

(一度申請いただくと翌年度以降も継続されますが、督促料が発生した場合、特別徴収が再開される場合があります。また、申請いただいてから年金天引きを中止するまでに、事務処理上数ヶ月時間がかかります。ご了承ください)。

 

◎後期高齢者医療保険料は所得税及び個人住民税の申告の際に社会保険料控除の対象となります。保険料の納付方法によって社会保険料控除を受けられる方が異なりますのでご注意ください。

 年金天引きにより納付…年金受給者本人

 口座振替により納付……口座振替により納付した人(口座名義人)

 

納付書で納める人(普通徴収)                           

対象者:特別徴収の要件を満たさない方

    (年齢到達や転入等で新たに資格を取得された方は、資格取得後半年から一年の間は普通徴収と     

     なります。)

納め方:町から7月に送付されてくる納付書で、期日までに金融機関等を通じて納めます。

納期:7月、8月、9月、10月、11月、12月、1月、2月の8期です。(納期は市町村によって異なります。)

 

※口座振替をご利用ください。

普通徴収の人は口座振替が便利です。「納付書」「預貯金通帳」「通帳の届出印」を持って、指定の金融機関か税務課窓口にお申し込みください。


問い合わせ

税務課
電話番号:0877-33-1118
メールはzeimu@town.tadotsu.lg.jpまで

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